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「現実を超越した 過剰なまでの現実 」

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国立新美術館で “シュルレアリスム” 体感してきました!

19歳の冬、パリの ポンピドゥ・センター で人生で初めて出会い

21歳の夏、ニューヨークで サルバドール・ダリ の ポスターを買い集め、
寮の部屋の壁・天井に張り詰めて 意味もなく眺め続けていました

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   とは言っても、シュルレアリスム について、勉強したわけでもなく、
言葉の本意も分からず、歴史も知らず、

20代前半・シングル・単身渡米・未発達・・・異端児

非日常、非現実、非常識、夢、幻想、普通じゃダメ っ、何か人と違うこと、

逃避・・・

そんなことが 頭の中をグルグル廻っていた頃

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N.Y.郊外の ショッピングモールのポスター屋さんで  眼前!!

「感動!」   というより   『 劇震!!』

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勉強足らずで、 ダリ  しか興味なかったのですが、

今回、かなり 興味が広がり

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“ルネ・マグリット”  が、

ストライクゾーン に 飛び込んできました!! (やばっ)

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そのほかにも、17人のアーティスト・・・

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感じると 見たまんま なんですが

考えると 奥が深くて 一日じゃ足りませんでした(汗)

ちなみに  2月9日 ~ 5月9日 まで 展示してあります

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参考に・・・

「シュルレアリスム。私にとってそれは、青春の絶頂のもっとも美しい夢を体現していた」
――マルセル・デュシャン――

1924年、当時28歳の詩人アンドレ・ブルトンは、パリで「シュルレアリスム宣言」を発表、
20世紀最大の芸術運動の口火を切りました。

シュルレアリスムは、偶然性、夢、幻想、神話、共同性などを鍵に、人間の無意識の世界の探求をおこない、日常的な現実を超えた新しい美と真実を発見し、生の変革を実現しようと試みるもので、瞬く間に世界中に広まりました。

シュルレアリスムの影響は、たんに文学や絵画にとどまらず、広く文化全域に、そして広告や映画などの表現を通じて21世紀に生きる私たちの生活の細部にも及んでいます。

シュルレアリスムの中核を担った詩人や芸術家の多くにとって終の住処となったパリの中心部に位置する国立ポンピドゥセンターは、この運動についてのもっとも広範で多様なコレクションによって知られています。

膨大なコレクションの中から、絵画、彫刻、オブジェ、素描、写真、映画などの作品約170点に、書籍や雑誌などの資料を加え、豊かな広がりを持ったこの運動の全貌をつぶさに紹介する展覧会が初めて実現しました。20世紀の芸術の流れを変えたシュルレアリスムを体験する絶好の機会といえるでしょう。 (HP引用)

KOZO